これもまた愛

LOVE KENTYって言いたい

なんとなく思ったこと

ケンティーが台湾でキャーキャー言われて

楽しくイベントできて本当にうれしい。

 

 

はー、すてき。

 

 

わたしは息子の卒業式でしたが

それはそれで感慨深いものがありました。

 

 

 

 

 

さて、アカデミー賞から1週間がたちましたね。

 

今年のアカデミー賞、全然予習できなくて

バービーしか見てませんでした。笑

 

でもバービーはめちゃくちゃよくできてて

笑ったし、多少うるっとくるところもあって

すごくよかったです。

けっこう見た次の日に周りの人に勧めた。

 

とくによかったのが、ママの洗脳を解くセリフ。

だいたいの女性に刺さるのでは…?

 

見てない人がいたらよかったら見てみてください。

ケンもいいよ。笑

 

アカデミー賞のI'm just Kenのパフォーマンスめちゃ盛り上がったね!

 

 

 

今年のアカデミー賞、受賞作品には番狂わせもなく

オッペンハイマーが最多受賞で。

 

でも関心領域とか、マリウポリの20日間とか

現在世界で起きていることに関する作品も受賞して。

いってみれば、オッペンハイマーもそうだし。

 

それぞれの人のスピーチも考えさせられるものがありました。

 

ノーラン監督もよかったね!

 

 

 

 

 

ケンティーはそんなアカデミー賞の現地にいって

目指すものが決まった、というようなことを多くのインタビューで

残していますよね。(ニュアンスね)

 

 

そして、ケンティーWOWOWの番組は本当に内容が濃いじゃないですか。

韓国の映画祭で監督にインタビューしていた内容が忘れられません。

とくに、福田村事件の森達也監督の日本映画に対する考え。

世界は日本映画を待ってる

日本には手つかずの題材がたくさんある

 

このようなこと、言ってましたよね。

 

 

 

今は、リビングの松永さんというかわいい作品のドラマに出ているケンティーだけど

きっと社会的な題材の作品がきたら喜んで参加するだろうなぁと改めてしみじみ思いました。

 

(おま罪のBlu-ray楽しみ。)

 

もっというと、

というか、わたしがとある映画監督であるならば

ここ最近の日本で起きた社会的な変化については

必ず題材にするんじゃないかと思うんですよね。

 

わたしは映画監督ではないので関係ないし、

まったくの妄想なので、どうでもいいんだけど。笑

 

 

 

で、もしそうだとしたらあの事務所の俳優さんに、もちろんオファーするよね。

 

 

 

 

 

 

ほかの人は避けるかもしれないけど

彼は引き受けるんじゃないかしら、みたいなね。

妄想ですけどね。

(そして、それだとしたら何か納得しちゃうかも)

 

 

何年後かに、そういうことがあるかもな。

どうかな。

 

 

というか、彼に関係があってもなくても、

日本の映画界はそれを映画にしてもいいのでは

とは思うけどね。

エンタメの世界で起きたことなのだから。

 

何をどう描くのかは難しいけど

作品にすることに価値があるのではないかな。

 

 

 

最近、「月」という映画を映画館で見ました。

相模原の施設で起きた事件を題材にした映画です。

 

めちゃくちゃ重い。

 

主演は宮沢りえ

宮沢りえに対峙する問題の青年役の磯村勇斗さんが助演男優賞を取ってました。

【日本アカデミー賞】「月」の磯村勇斗が最優秀助演男優賞、「スクリーンで生きていきたい」 - 映画ナタリー (natalie.mu)

 

 

これ撮影中、大変だっただろうなぁと思う役でした。

賞に納得。

オダギリジョーもすごくよかったんだけど。

 

 

 

パンフレットも買ったけど本かよっていうくらい内容が濃くて

全然読み終わってないです。笑

 

 

これも描き方に賛否あったみたいですが

これを作品にしたことに意味があると思いました。

 

知り合い何人か見に行ってて

みんなそんな簡単に感想がいえなくて。

 

 

わたしがすごく怖いなと思ったのは

理想や自分の世界を追求すると

無意識的にそれ以外のものを排除してしまうことがあり、

それが不寛容や差別の始まりであると感じさせれたこと。

 

それってどこにでもそういう可能性がある。

アイドルのファンであったとしても。

 

 

 

 

そんなわけで、

もしそんな(どんな?笑)作品が公開される、

そんな未来がくるならば

ぜひ世の中に賛否を巻き起こしてほしいものだと思います。

 

 

 

ところでアカデミー賞当日は311でしたが

311って映画で真正面から描かれているのかしら、と検索したら

その名も「311」というドキュメンタリー映画がヒットしました。

 

森達也監督作品でしたね。

まあまあ評価の分かれる作品みたいですが、

一度目を通してみようかな、とは思いました。

福田村事件もね。

 

 

なーんてことを思った日曜の午後でした。

 

 

ケンティーが生きているこの世界が

すこしでもよい方向に向かいますように。

 

初耳学を楽しみにしながら仕事してきまーす。