これもまた愛

LOVE KENTYって言いたい

「おに」の発音で「ぽに」

早めにって言われたから…!!

 

 

 

 

 

桜のような僕の恋人への道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたくし、生で松本穂香さんを見てきましたのよ。おほほ。

 

 

 

大変美しかったのですが、

それ以上にいろいろ(個人的に)

ありすぎて。

 

 

 

 

 

まず、勢いでとったチケットが

初日だった

んですよね、びっくりです、わかります?

 

 

 

 

 

あと、感想はいろいろいうので

うっかり何故かこれから観劇予定の方はやめていただいて。

まあ、そんな方こんなところ見ないと思いますけどね、絶対に。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく。

家を出るときにバイトにいく娘と同じタイミングだったので、

もう少し遅くてもいいかなと思いましたが

おんなじバスに乗ることにして

娘を追いかけました。

 

 

チケットを忘れて、

取りに戻って走って。

 

 

でもなんとか娘と同じバスに乗れて、

バイトがんばってね〜なんてわかれたあとに

気がついたんですよね。

 

双眼鏡を忘れたことを。

 

 

何度も同じミスを犯すわたしである。

 

 

 

 

ちなみに、

けんちょっこりは

しっかりとバッグの中にいます。

 

 

 

 

けんちょっこりは持ってるのに!

双眼鏡忘れるなんて!!

 

 

 

えーーーー

 

どーーしよーーーー

 

でも戻るのは面倒くさい、、、

いっそのこと新しいのを買ってしまおうかしら、、、

 

とりあえず会場の大きさはどのくらいなの…

 

神奈川芸術劇場、、、、

行ったことないわ〜

 

(どんな会場かもしらないのにチケットを取ったのである)

 

 

検索。

 

 

無理だわ。

 

絶対見えない。

 

 

 

 

そもそも追加席みたいなのをとったんだから

前の方の訳がないのだ、、、

 

 

 

 

雰囲気だ。

 

雰囲気で楽しもう。

それはもう全力で。

 

 

松本穂香さんのお顔や表情が見えなくても、

きっと楽しむ方法はあるはずだ。

(そうか?)

 

 

と心に固く誓い、会場へ向かう。

 

 

駅で降りて歩いてたら見えてきた会場。

 

近くだと出せないだろうから、今のうちにちょっこりを出しておこう、と

遠くから撮影してみた。

 

f:id:catoonu:20211029131434j:image

 

 

f:id:catoonu:20211029131528j:image

中華街の近くなんだよ。

まあまあ、ちょっこり出すの勇気がいったよ。

(1人だし)

 

あと、なんか看板の撮影してる女の子たちがいたし。

 

 

 

 

 

場所がよくわかってなくて

 

開場時間の45分も前に着いてしまった。

 

 

 

 

 

と思ったけど、思ったよりもすでに人がいるではないか。

 

そして、、、

 

なんとなく、なんとなーーく、

見慣れた感じの、、、、雰囲気。

 

 

f:id:catoonu:20211029132038j:image

この入り口の前でペンライト的なものとの撮影をする女の子がたくさんいたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし、舞台あんまり見に行ったことないし

お客さんがどんな感じなのか全く想像できなくて。

 

そして主演は松本穂香さんだけど

あと誰が出演するのかもほぼ調べてなくて。

(そんなことある?)

 

 

 

若い俳優さんとか出るんだろうから

きっと若い女の子もたくさん来るんだろう

 

とは思っていたが、

思ったよりもキャピキャピしている。。。

 

うん。

セクシーの現場よりもキャピキャピしてる…??

 

 

受付をしてください、

的なプラカードを持っているスタッフの方がいて。

 

 

 

え?受付??

するの????

 

 

と思って、スタッフさんに聞いてみたら

 

リストバンドに交換まだですか?

 

と言われて

 

リストバンド?!

リストバンドしながら舞台見るの??!!

なに?どゆこと?

わたしが知らないだけで

舞台=リストバンド

の世界なの?

え?リストバンド????

リストバンドって手首に巻くやつだよね?

 

 

と、大混乱したのですが、

散々スタッフさんとすれ違った話をしたあとに、

 

どうやら、同じ会場で違う公演があることがわかった。

 

 

エースリーという何からしい。

へえーーーー

 

若い女の子たちはそちらのお客様のようである。

 

 

あっっ、そーーーなんだーーーー

 

…なんとなく、余計ここでちょっこりを出せる感じがしない…

 

 

裏手の人がいなそうなところに移動。

 

 

 

f:id:catoonu:20211029132344j:image

ごめん、ケンティー

絶対ここ裏口だわ。

 

 

堂々とちょっこりを出す勇気のないわたしを許してほしい。

 

けんちょっこりの表情が心なしか寂しそう…

(気のせい)

 

 

時間がありすぎて山下公園へ。


f:id:catoonu:20211029132354j:image

大桟橋。

 

PAGESのフマラップに出てきたな…


f:id:catoonu:20211029132405j:image

釣りをしている方がいましたが、

ここでは堂々と撮影しました。

 


f:id:catoonu:20211029132342j:image

みなとみらいだな。

 

 

 

と、時間をつぶして会場に戻る。

 

お手洗いとか行きたいし

早めだけど入るか。

 

 

案内に沿って5階へ。

 

 

どう考えても入り口が先ほどの女の子たちが吸い込まれていくのと同じなのではないだろうか?

 

わたしはどこにいけばいいの、、、

ロビーをウロウロして

スタッフの方に聞くと、

入り口が反対側だった。

 

 

えっ??????

 

 

 

え?

 

ええ??

 

 

んんんん?????

 

 

 

チケットをよくよく見てわかったのですが、

わたしが検索した会場は「ホール」で、

わたしが向かう会場は「大スタジオ」だったのです。

 

https://www.kaat.jp/about/facility_mainstudio/

 

客席数 : 220席

 

 

なんだと?????!!!!!

 

 

双眼鏡いらないね???

 

 

っていうか!

 

この数年わたしは自分がすっかりジャニーズに慣らされてきたことを思い知った。

 

 

初主演舞台が帝国劇場だったり、

東京芸術劇場だったりさ。

 

チケットが取れないとかさ。

 

そういうのが当たり前のところに慣れ親しんできたから、

 

220席…!!

 

なんて贅沢なんだろう…!!!!!

 

 

と、びっくりしたのであった。

 

 

というか、220席でこの価格でいいの?

大丈夫?

 

…チップとか必要だったりしないよね?

え、どうなの?!

大丈夫なのわたし。

 

 

と、開場前の入り口についたら、

 

わたしのほかに男性が1人待っていた。

 

 

というか、

わたしと男性しかいない、ここに。

 

 

なぜなら、すごく時間が早いから。

 

 

何も知らない人間なのに

すごく楽しみにして早く来た人みたいな感じになっている。

 

 

というか、もはや、

関係者では?のレベル。

 

 

あの男性、誰のファンなんだろう。

 

ファンとかなのかな?

 

え、どうしたら?

 

 

 

 

時間を早めてロビー開場いたします

 

 

と女性スタッフさんに声をかけられて、

劇場前のロビーまで入る。

 

 

 

撮影OKの案内があって、

息をするように写真を撮る。

(オタクの習性)

 

f:id:catoonu:20211029132347j:image
f:id:catoonu:20211029132351j:image

これなんだ??

 

もしや、セットの模型??

 

え、撮影していいの?

サービスすごすぎるな?

 

 

 

 

ロビーに椅子が8個くらいあるけど、首から身分証みたいなフダをかけてる、絶対スタッフの人とかで4つくらい埋まってる。

 

男性が座り、わたしが座る。

 

 

だから!!

 

関係者みたいなポジションに!!!

 

 

なんてことだ、、、

 

しょ、初日開演もうすぐですね、、

お、おめでとうございます、、、

 

みなさん、知らないと思いますけど、、、

 

ここに

中島健人のオタクが混ざっていて

バッグの中にちょっこりっていうぬいぐるみを持っているんですよ、、

 

気が付かないと思いますけどね、、、

 

 

 

と、心の中で思っていた。

 

すごく関係者みたいな顔をして。

 

スパイってこういう気持ちなのかな?(違)

 

 

 

 

 

わたしのあとに入ってきた人は差し入れをスタッフさんに渡していたから

絶対関係者だし、

 

なんだったら、

 

座席に座った後も

いろんなところで挨拶してる人とかいるし、

すごく関係者の人が多いのでは?

というか、なんかこう、舞台関係のライターの方とか??

 

 

初日だしな??

 

 

 

あとで探しましたが、会場はこんな感じなんですよ。

四方囲みというのはこういうことなんですね。

 

三方が3列、

わたしがいるのは8列あるところの7列目。

 

近いな!!!!!

 

双眼鏡なくても全然大丈夫だった。

よかった。

 

 

あと、気がついたのですが、

 

セクシーたちのコンサート会場よりも

よっぽどこちらの会場のほうが、

わたしの見た目的には馴染んでいました。

 

 

20代〜おそらく70代くらいの男性も女性も。

男性の方が多いかな。

 

わたしの周りは男性ばかりでした。

 

 

へええええええ。

新鮮。

 

 

 

 

そんなこんなで、やっと舞台が始まったのでした。

(やっと)

 

 

 

舞台は面白かったですーー!!!!

 

 

 

あのね、なんかね、

すっごいクズの男と松本穂香さんのやりとりがね!!!

めっちゃくちゃよかった!!!!!

 

 

あと、まあ、生々しいのよ。笑

 

セフレ状態なのがヤダから

付き合って欲しいって女の子は言ってんのに

考えてるとか言いながら答えを後回しにして

やりたいことはやりたいっていう、

清々しいまでにクズな男なのですが、

ちょっとだけ「わかる感」がある。

なんかちょっとだけ憎めない。

女の子側も

それじゃぁさぁ〜〜〜そうなっちゃうよぉ〜〜

ってなるし。

 

 

あと、とにかく、舞台の小道具とか、セットとかの使い方が面白くてワクワクしました。

 

砂場でごっこ遊びしてるみたいなの。

 

ずっと丸い中にいろんなものが落ちてて

そこから急に小道具として使うし。

 

上の写真にはなかったけど、

アスレチックのアミアミのやつがあって。

登ったりするの。

公園みたいなんだよね。

 

おもしろかった。

 

それと、

ケンティー松本穂香さんのキスシーンを

予告で見た直後ですが。

 

 

松本穂香さんのキスシーンを生で見てしまった!

(ほんとにしてなさそうだけど)

 

なんだったらもっと生々しい感じのやりとりも。笑

 

 

ケンティー

 

松本穂香さんのキスシーンを生で見ました。

 

わたしより

 

 

 

(なんの報告かはわかりません)

 

 

 

 

「ぽに」の発音は鬼といっしょなんですよ。

 

ポニョと一緒なのかと思ってましたが

違うんですね。

 

 

舞台が新鮮で、役者さんの生の演技も新鮮で

なにもかも新鮮で楽しかったです。

 

 

最後拍手の中、四方にお辞儀をする松本穂香さんがすごく、

なんというか、恥ずかしそうっていうか、

うーん、すごく、かわいかったです。

わたしの中の好感度がさらに爆上がり。

 

優柔不断ではっきりしなくて

どうも流されちゃう女の子の役だから

衣装もニットにロングスカートの感じが

わかるーー!って思ってめっちゃよかったです。

あとかわいい。

 

かわいいが故にあんなことに、

って感じでもあるストーリー。笑

 

 

あとでインタビューを探してみたら

 

この劇団の主催の方、27歳なのね!

お若い!

 

このインタビュー読むまで、

 

松本穂香さん、きっと人生であんなことないだろうに、リアリティがすごくて。

女優さんってスゴイなぁ。

 

と思ってたのに、

 

役と近い

流されやすい

 

とか。

 

 

ええ、、、そんなイメージないよぉ、、、

 

と思ったのですが

女性にならなんとなく経験がありそう

というのはわかるな。

 

 

 

松本穂香さん、この主催の方のファンなんだなー。

 

 

 

なんかねー、わかる。(なにが)

 

こういう、才能ある若手みたいな、

それでいてあんまりギラギラしてない、

みたいな

そういう人いいよね〜

 

ケンティーがんばって!

(だから何がだろう)

 

 

 

劇場の裏側をウロウロしていたときに見つけたクラフトビールが飲めると書いてあったバーに寄って1杯飲んでから帰ることにする。

 

緊急事態が終わっていてよかった。


f:id:catoonu:20211029132356j:image

クラフトビール飲み比べ。


f:id:catoonu:20211029132339j:image

スパイシーポテト。

 

どっちも美味しい。

 

ここでわたしは思い出した。

 

そうよ、あの子を出さないと…!

 

 

しかし、このお店にいるのは

 

店主(カウンターの中)

女性客(わたしの横、アクリル板の向こう)

わたし

 

 

出しにくい。

 

ものすごく出しにくいよ。

 

 

音楽も良かったな。

80年代だった。

 

 

出しにくい。

 

 

こんなアダルトな雰囲気のお店で。

 

 

出しにくいのである。

 

バッグに手をやっては引っ込めるわたしは

うっかりするとすでに挙動不審かもしれない。

 

 


f:id:catoonu:20211029132359j:image

もう一杯頼む。

 

そしてちょっと酔いが回ったところで

 

わかったわ。

やるしかないわね。

 

 

と、

 

意を決して

 


f:id:catoonu:20211029132402j:image

けんちょっこりを出して写真を撮った…!!

 

 

なぜか撮らなきゃならないような気がしていた。

 

試されているような気も(勝手に)していた。

 

 

 

踏み絵。

もはや、これは踏み絵なのだ。

(ん?)

 

 

 

舞台はおもしろかったが、

わたしの真の目的はなんだったのか。

 

そう、

ケンティーの映画を楽しむため

の行動だったはずだ。

 

 

 

それを肝に銘じて心に刻みつけるには

ちょっこりの写真を撮るしかなかったのだ。

(なかったのだ)

 

 

 


f:id:catoonu:20211029132337j:image

楽しかったです。

 

 

 

 

ちなみに、2杯目を飲んだせいで

バスに乗り遅れて

スマホの充電もなくなって、

30分くらい歩いて帰りました。

疲れたので今朝は寝坊しました。

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/27から新ディズニープラスがスタートしますが、イッツアクイズワールドは11/23まで一時的に配信停止。

11/24から配信再開。

 

よかったわ。

配信停止にならなくて。

 

海外にも行けるときがきたら

シーズン2やってくれて構わなくてよ?

 

 

 

 

 

 

12月の番組表、

 

中島健人の今、映画について知りたいコト。

 

ついに最終回のマークが。

 

寂しいーーーーーー!!!!!!!

 

シーズン2やってくださって構わなくてよ?

 

 

 

 

 

 

最高である。